2010.08.22 [ Sun ]大人のキティファンへ
日本は実は世界に誇るキャラクターの量産国。ハローキティをはじめ、ドラえもんやゴジラ、最近ではイベントに登場するゆるキャラまで多彩。その中で一番人気はやはりキティだろう。サンリオは人気キャラクター「ハローキティ」の誕生35周年を記念して、日本の伝統工芸と融合させたキティを売り出すそうだ。西陣織や文庫革の
財布、有田焼!の万年筆、輪島塗の食器、風鈴や扇子などが予定されている。大人の女性ファン狙いなのかな?
日本の年末は忘年会やクリスマスなど、何かとお酒を飲む機会が多いが、下戸の私には辛いシーズン。ノンアルコール飲料も用意されているけれど、あまり旨いものがない。私が好きなのはドイツのしにせワイナリー、カールユングのノンアルコールワインや、新潟県は佐渡の佐渡銘醸の甘酒。世界に知られるドイツビール、レーベンブロイのビールも夏場には十分ビールを飲む爽快感が味わえる。佐渡銘醸の甘酒なんて冷でも美味しいですぞ。
2010.07.25 [ Sun ]誕生日なんにする?
もうすぐ我が家の大黒柱(?)嫁さんの誕生日である。日本男児たるもの、誕生日と言ってちゃらちゃらとプレゼントをするのもどうかと思うのだが、そこはそれ、ネットで情報を探した。いわく、
ネックレスやピアスなどのアクセサリー?ミュージカルのチケットを取っておく?ヘリコプタークルージング?ん~ン何がいいんだろう?分からなくなってしまった。今度出張で北海道は旭川に行くんで、花畑牧場の生キャラメルセットでいいか!
日本人は、実は世界でも有数の清潔好きの民族。お風呂には毎日どっぷり浸かる、ひげは毎日剃るといった身だしなみを気にする人に、紹介したいのがイルチェポ社の携帯用グルーミングセット。先丸ハサミ、折り込み爪切り、毛抜き、爪ヤスリ、シェービングホルダーなどが、牛革製のケースに収まる、というカッコよさ。イタリアで、男性グルーミング用品を専門に製造している老舗ブランドだけあるセットで、プレゼントにも喜ばれるかも。
2010.06.27 [ Sun ]ディーゼルエンジンはクリーン
日本、特に東京都では嫌われているディーゼルエンジン。実はこのディーゼルエンジンはガソリンエンジンより窒素酸化物を抑えればクリーンなエンジンであることは知られていない。日本では、どうしてもトラックから出る黒い煙を思い浮かべてしまうため、なかなか理解されないという。ヨーロッパではクリーンディーゼル車の人気が高く、新型のドイツ、ポルシェの「カイエン」もディーゼル車。燃料代安いのになんでうけないんだろうね。
アメリカの金融危機は身近なところにも影響している。
財布はビトンやグッチなのにひもはなかなか緩まない。でも、日本のイトーヨーカ堂では、保温機能がついた弁当箱が春先から前年の6割増の勢いで伸びたという。無印良品でも保存容器やランチボックス、お箸が好調と聞いた。お弁当派が増えてきているのだが、お箸などは資源の節約にもなる。ビジネス街の弁当屋も少なくなるなか、身近な節約に関連した商品が売れ筋になるよう。
2010.05.30 [ Sun ]家が買える時計?!
男性のファッションの中で、一番高くつくのはなんといっても
腕時計だろう。今年の国際的な高級時計見本市「ジュネーブ・サロン」の気になる新作は、古時計修復の第一人者ミシェル・パルミジャーニが立ち上げたブランド「パルミジャーニ・フルリエ」の「トンダグラフ43トゥールビヨン」。クロノグラフ好きの私としては一番欲しい新作だ。とにかくクールで精密感溢れる仕上がりは秀逸。でもその価格は家が買えるほどで手は出ません!
アメリカの金融危機は身近なところにも影響している。
財布はビトンやグッチなのにひもはなかなか緩まない。でも、日本のイトーヨーカ堂では、保温機能がついた弁当箱が春先から前年の6割増の勢いで伸びたという。無印良品でも保存容器やランチボックス、お箸が好調と聞いた。お弁当派が増えてきているのだが、お箸などは資源の節約にもなる。ビジネス街の弁当屋も少なくなるなか、身近な節約に関連した商品が売れ筋になるよう。
2010.05.02 [ Sun ]ラルフローレンの高級時計
男性のファッションの中で、一番高くつくのはなんといっても
腕時計だろう。今年の国際的な高級時計見本市「ジュネーブ・サロン」の気になることとしては、日本にもファンの多い国際的なファッション・ブランド、ラルフローレンが高級時計に進出したこと。直接的な進出ではなく、カルティエなどの高級時計ブランドを持つリシュモン・グループ社とラルフローレンのジョイント・ベンチャーだが、ファッショナブルで気になる新作が多い。
日本の年末恒例の行事といえばクリスマス。いつの間にかキリシタン(?)の行事が、日本でプレゼント合戦の様相を呈する行事になっているけれど、このクリスマスプレゼントはすごい!なんと宇宙からメッセージを送るというもの。宇宙航空研究開発機構が、高度3万6千キロの軌道上にある衛星「きずな」を経由して電子メールのクリスマスカードを家族や友人らに送るサービスを行うというもの。性能確認試験とはいえ粋なサービスです。
2010.04.04 [ Sun ]ジュネーブ・サロン開催
男性のファッションの中で、一番高くつくのはなんといっても
腕時計だろう。今年の国際的な高級時計見本市「ジュネーブ・サロン」にも気になる新作が登場していた。高級時計見本市としては同じスイスのバーゼルで開催される国際時計宝飾見本市「バーゼル・ワールド」も有名だが、「ジュネーブ・サロン」のほうが、世界屈指の機械式時計、ジャガー・ルクルトやIWC、ランゲ&ゾーネが参加する。マニアとしてはこちらが気になるのだ。
最近わが社もやっと経費削減と環境保護のために、自宅勤務の日を設けたり、クールビズ、ウォームビズを採用したりとエコに目覚めたようだ。個人でさらにエコを考えると、シャワーや家庭用洗濯機での丸洗いが可能な「シャワーウォッシュスーツ」なるものが目に付いた。クリーニング剤を使うことなくスーツを清潔に保てるから、環境にもお
財布にもやさしい! あと、アイロンの手間も省けて、奥さんに舌打ちされずにエコれそうです。
2010.03.07 [ Sun ]誕生日なんにする?
もうすぐ我が家の大黒柱(?)嫁さんの誕生日である。日本男児たるもの、誕生日と言ってちゃらちゃらとプレゼントをするのもどうかと思うのだが、そこはそれ、ネットで情報を探した。いわく、
ネックレスやピアスなどのアクセサリー?ミュージカルのチケットを取っておく?ヘリコプタークルージング?ん~ン何がいいんだろう?分からなくなってしまった。今度出張で北海道は旭川に行くんで、花畑牧場の生キャラメルセットでいいか!
日本酒といえば米、米といえば日本の新潟産コシヒカリ。そのコシヒカリが福袋になるそうだ。高島屋は福袋の中身として、10万円相当の宮崎牛に三崎港のマグロ1本、魚沼産コシヒカリ3俵、高島屋は売り出す福袋の「中身」を生活防衛を意識して食品の品ぞろえを増やしたという。宮崎牛は全国10人限定。応募が多い場合は抽選となるけれど、これまた時節柄を反映したものと言えそう。個人的にはっぱり宮崎牛が欲しいけどね。
2010.02.07 [ Sun ]レコードを聴く楽しみ
日本ではクリスマスには休暇がなく、年末年始が休暇の中心。たまに1週間も休みがあると暇をもて余すのがサラリーマンの悲しいところ。でも今年は大切にしているアナログ盤レコードを聴て過ごせるのだ。なぜなら念願のティアックのターンテーブル付きCDレコーダーLP500を手に入れたから!このマシン?はアナログ盤レコードを聴くことはもちろん、CD-RやCD-RWに録音でき、LP盤やEP盤も聴ける優れもの。年末が楽しみだ〜
男性のファッションの中で、一番高くつくのはなんといっても
腕時計だろう。今年の国際的な高級時計見本市「ジュネーブ・サロン」では私の好きなスイスの老舗時計メーカー、ピアジェのポロ30周年記念モデルが登場した。ピアジェは宝飾業界でも世界有数のメーカーだが、時計メーカーとしても老舗。ロングセラーの「ポロ」記念モデルは、私の好きなクロノグラフでブラックフェイスの精悍なもの。200万円の値打ちは十分ある逸品だ。
2010.01.10 [ Sun ]クロノグラフは魅力的
男性のファッションの中で、一番高くつくのはなんといっても
腕時計だろう。今年の国際的な高級時計見本市「ジュネーブ・サロン」が開催されているが、気になるクロノグラフではスイスのIWCの「アクアタイマー・ガラパゴス・クロノグラフ」、オーデマ・ピゲの「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」、オフィチーネ・パネライの「フェラーリ・レッドダイヤル」が目についた。やっぱり精密でかっこいいクロノグラフは魅力的!
男性のファッションの中で、一番高くつくのはなんといっても
腕時計だろう。今年の国際的な高級時計見本市「ジュネーブ・サロン」の気になる新作は、古時計修復の第一人者ミシェル・パルミジャーニが立ち上げたブランド「パルミジャーニ・フルリエ」の「トンダグラフ43トゥールビヨン」。クロノグラフ好きの私としては一番欲しい新作だ。とにかくクールで精密感溢れる仕上がりは秀逸。でもその価格は家が買えるほどで手は出ません!
2009.12.13 [ Sun ]品格が違うブランドは目立たない
ブランド、というと、多く日本人はルイ・ビトンやグッチの
財布を思い浮かべる人が多いだろう。私の持っている
財布、実はブランド品なんだけど誰も気がつかない。形は特売品のような2つ折。派手なブランドマークも入っていないが、メーカーのホワイトハウスコックスはイギリスの皮革製品の名門。蝋引きのイングリッシュブライドルレザーを、職人が手づくりで仕上げたもので耐久性も抜群。品格が違うブランドは目立たないのだ。
日本酒といえば米、米といえば日本の新潟産コシヒカリ。そのコシヒカリが福袋になるそうだ。高島屋は福袋の中身として、10万円相当の宮崎牛に三崎港のマグロ1本、魚沼産コシヒカリ3俵、高島屋は売り出す福袋の「中身」を生活防衛を意識して食品の品ぞろえを増やしたという。宮崎牛は全国10人限定。応募が多い場合は抽選となるけれど、これまた時節柄を反映したものと言えそう。個人的にはっぱり宮崎牛が欲しいけどね。