2012.01.08 [ Sun ]マンション購入は追風
新築マンションの購入は今が追い風といえるでしょう。住宅ローン減税と呼ばれる所得税の還付幅も大きく税金的な援助があるのです。また物件の価格に関しても消費者にとってお得な状況です。これは完成済みの新築マンションの売れ残りなどが増えてしまい、その物件を販売するために大幅が値引きが行われるのです。広告などで見かける新価格や価格改定などはまさに値引きされた物件で売り出しの価格から大きな値引きが行われているお得物件なのです。
日本では年末は帰省ラッシュがつきもの。気になるのがカーナビだろう。据え置き型ナビはフルセグ、ポータブルナビはワンセグ、地図情報が充実というのがトレンドだそう。ナビとしての機能はもちろん、これからの帰省に備え、渋滞情報に強いナビがないか探したら富士通テンのECLIPSEがいいようだ。過去のデータも参考にしながらルートを検索してくれるという。他にも地デジ、音楽とさまざまな機能がついたカーナビもやっぱり魅力的!
2011.12.11 [ Sun ]由布院温泉の無量塔
最近TVで温泉特集を見たせいか、無性に温泉に入りたくなってきた。カミサンとネットで調べて見ると、気になる温泉宿が。話題の全客室が別棟という大分・由布院温泉の無量塔。ここほんとに行ってみたい!古民家を移築した部屋は、居間にはソファ、寝室はベッド。趣味人が金をかけて建てた別荘へ遊びに来た錯覚に陥るという。内風呂だから深夜でも湯船につかることができるし、贅沢極まりない環境なのだ。家計が心配なきゃ行きたい!
日本、とりわけ和食の中心はなんと言っても京都だ。その京都の食を支える台所といえば錦市場だろう。ここでは鮮魚や肉をはじめ、野菜から食器までがそろう。特に京漬物の店はどこも盛況。「内田漬物」や「高倉屋」「ますご」などの店が私のお気に入り。こうした店のほとんどでは畑から品質管理を徹底し、手づくりにこだわっているという。生で食べるものだけに「食の安全」に気を配った京漬物は、食育にも貢献しそうな気がする。
2011.11.13 [ Sun ]すごいぞ福井県
アメリカではオバマ大統領が誕生したが、日本でも小浜市が盛り上がっていた。その小浜市がある福井県は、実は小中学生対象の「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」でも優秀な結果を残しているという。都会の子供たちより、確実に外で遊べる環境があるのが好結果に?がったようだけど、でも80年代の子供の体力にはかなわないらしい。地方だからといってもテレビゲームはあるし、進学のための勉強方も同じ。体力は落ちてしまうよね。
日本の東京でレストランの格付けを星で示すミシュランガイドのセレクションが発表された。その東京の「さわ田」や和食「樋口」などに鮮魚を卸しているのが九州は博多にある「いと嘉」。九州の魚を東京に全日本空輸などで空輸し、東京の一流料理店を支える裏方だが、新鮮さを保ち、身の硬直を防ぐために、活けの鯛の頭にはりをうつといった細かなノウハウがあるという。日本の食文化は、こうした人のノウハウが支えているのだ。
2011.10.16 [ Sun ]食器洗い乾燥機は高い
いまでは、食器洗い乾燥機は平成の三種の神器のひとつだそうだが、今気になってるのがグッドデザイン賞を住宅用設備部門で受賞したリンナイのビルドイン食器洗い乾燥機。この商品とにかく汚れが落ちるという。カレー大好きの私としては、落ちにくい汚れを洗いまくっている嫁には申し訳ない気持ちなのだが、このリンナイのビルドイン食器洗い乾燥機、重曹で汚れを落とすのだそうな。家の台所にもぴったりだけど、お値段がちょっと…
私は、
腕時計をしないことが多い。特に休日は時間に追われるようで、ロンジンの
腕時計を愛用していてもしない。最近は街でも
腕時計をしていない人をよく見かけるようになったが、それは携帯電話で時間を確認する人が多いからだという。特に女性の方が
腕時計をしない比率が高いが、やはり愛用のデコレーション携帯で時間を見るという。
腕時計をしていても携帯電話で時間を確認しまう人は、これがすっかり習慣化しているのだろうね。
2011.09.18 [ Sun ]靴のギフトカード
日本には年末のこの時期限定のお歳暮という習慣がある。1年間の感謝を込めて送るものだが、今年は靴のギフトカードなんていかがかな。東京は銀座の名店「大賀靴工房」のギフトカードは、足の裏の凹凸まで精密に木型を削り、職人さんが丁寧に作る靴の贈り物。でも目上の方には、靴や靴下などはお贈りしないのが礼儀だそうですから、お贈りする人の性格や靴に価値を見出すタイプの人かどうかを、よく見極めてからにしましょう。
日本の、特に冬は日本酒が美味しい。飲み過ぎはいけないけれど「酒は百薬の長」であるようだ。日本盛のサイトによると、日本酒は血圧上昇を抑え、肝臓病のリスクを下げるという。抗酸化作用による老化の防止も期待できるとか。楽しく日本酒を飲んでストレスを発散しながら、生活習慣病の軽減にも繋がる。アトピー性皮膚炎にも効果が期待できると言われている伏見の日本酒の効能。サプリメントや薬に頼らず、陽気に人生を過ごせそう。
2011.08.21 [ Sun ]錦市場で湯葉を買う
日本、とりわけ日本料理の中心はなんと言っても京都。その京都の食を支える台所といえば錦市場だろう。ここでは鮮魚や肉、京野菜から食器までが買える。特に京都といえば湯葉だ。錦市場で湯葉の名店といえば湯葉吉が有名。ここの生湯葉は本当に甘くてうまい!乾燥させた湯葉も絶品。お土産に井筒八ツ橋本舗の八つ橋やおたべの生八つ橋もいいけれど、湯葉のお土産も京都らしくていい。湯葉のパスタなんてLA BETTOLAも真っ青の旨さだ。
日ごろ、何気なく食べているお菓子にも逸品があった。かき餅というと、亀田製菓や三幸製菓、浪花あられなど、大手のものを西友などのスーパーで買うことが多いけれど、でも今回いただいたかき餅は一味違う。奈良県は天川村の洞川温泉境の「あたらしや旅館」で造られているもので、すべて手づくりの、油で揚げる昔ながらの素朴な味わいだけど、ほんのり甘みがついた味が懐かしい感じ。ブログで人気が出たそうだが確かに美味いです。
2011.07.24 [ Sun ]伝統のニットブルゾン
日本、特に年明けの日本は冷え込みが厳しくなる時期。私は初日の出を拝むために山に登るのだが、その時に必ず仲間から聞かれるのがブルゾンのこと。愛用のブルゾンはコマンド・ニットウエア社のもので、ウェールズ地方の羊から取れるウェリシュマウンテンウールを使ったもの。軍用ニットメーカーのものだけあってクオリティはもちろん、耐久性や保温性は抜群。ユニクロのブルゾンも悪くないけれど、本物にもこだわりたいところだ。
ぬいぐるみ「モンチッチ」といえばくりくり頭のお猿さんで、東京都は葛飾区のぬいぐるみメーカー「セキグチ」が74年に発売し、今年で35周年を迎えるベストセラー。子供のころのあだ名がモンチッチだった私としては、なんだか嬉しいところなのだが、このモンチッチもウルトラセブンや招き猫、果ては北海道限定のモンチッチままで、マニアの心をくすぐるラインナップがあるそうな。アラサー世代も多く、みんな癒されたいのだろうね。
2011.06.26 [ Sun ]「いか踊り体操」はゆるい!
日本でも、海外でも人気のある動画配信といえば動画投稿サイト「YouTube」。最近ここで人気なった「やきとりじいさん体操」以外にも変わった体操がある。有名な北海道の海産物といえば函館のイカだが、北海道函館市で、保健所の職員らが「いか踊り体操」を考案したという。DVDで見た限りではなかなかゆるくて動きが少し変な体操というイメージ。でも動画投稿サイト「YouTube」に投稿したらはやるかも。今は「ゆるい」ものが人気だから。
我が家は仕事場を兼ねているので、仕事用のデスクがある。夜中まで仕事をしていると、やはりデスクランプが欲しくなって、
通販サイトの楽天市場で探していたところ、かっこいいやつを見つけた。DI CLASSE社扱いのイタリア「FOSCARINI」と「PENTA」のデスクライト。どちらもシンプルさを追求したデスクランプで落ち着きのあるデザイン、細いボディでデスク上で場所をとらず、圧迫感がない。でも、ちょっと値段が高いのが問題なんだな。
2011.05.29 [ Sun ]ロマンのある葬儀
日本はもちろん、世界中で「トレッキー」と呼ばれる熱狂的なファンを持つのがアメリカの人気SFドラマシリーズ「スタートレック」。「新スタートレック」や「スタートレック:ディープ・スペース・ナイン」「スタートレック:ヴォイジャー」「スタートレック:エンタープライズ」など、多くのシリーズが日本でもテレビで放映された。その原作者故ジーン・ロッデンベリー氏の遺灰が宇宙葬になるという。こんなロマンのある葬儀憧れます。
スイス航空の飛行機で取材にヨーロッパに出かけた。まず訪れたのがスイスアルプスの4000メートル級の山々景色と氷河が手軽に楽しめるディアボレッツァ氷河。9月上旬早ければ初雪というころなのに、半袖姿でビール、という観光客もいるほど暖かい。次に訪れたスイス中部にあるローヌ氷河は氷河をくりぬいた人工の洞窟が有名だが、氷河が薄くなったので洞窟の上部は崩落阻止シートで覆われていた。地球温暖化の影響を実感できる場所だ。
2011.05.01 [ Sun ]ユニークなファンドに期待
近年日本でも話題になっているのが個人向け投資ファンド。私が利用しているエンジェル・コムはユニークなファンドを展開しているが、ここの調査では、「アニメ・ゲーム」や「スポーツ関連」、「アイドル」、「映画」、「テレビ番組」といった事業への投資の関心が高いという。日本でも「日本酒ファンド」といったものが登場しているが、ファンド投資だけで製作された日本映画やTV番組、新しいブランド鞄へのファンドなんかも出るかも。
日本の女性の肌は敏感といわれる中で、化粧品メーカーでなく、ご当地素材を生かした「ご当地化粧品」が続々と生まれている。例えば鹿児島県は姶良町の化粧品会社・天元がつくる洗顔剤「きんごきんご」は桜島の火山灰の超微細粒子を球状にした研磨剤を含んだもの。プラスに帯電した火山灰が毛穴の汚れを吸い取りやすく肌になじむという。火山灰を素材にした化粧品が鹿児島で誕生しているという。厄介者が鹿児島の資産になったようだ。